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しなくていい抜け毛はふせぐためのその4 から 簡単にボリューム抑える回

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はい  UNOです、

続いてますね。  歯磨きと同じくらい自然にできるようにがんばります。

 

タイトルの抜けにくい環境にしておくには、という所から、前回その3では、家庭でやるであろう行動の流れから、ついでに時短で、簡単にきれいなスタイル作ってくつろぎましょうかってところの途中でした。

 

今回はボリュームの抑え方から応用まで話せればという回。

今回も絶対にいる要素は一緒。

ていうか、ドライヤー使って乾かすんならもっと短い時間でやるには、

ふくらませる のも 抑える のも 跳ねさせる のも

カールさせるのも、いる条件は全部一緒!

1   半渇きくらいの水分 

2   

3   熱からの急激な冷

この3つ。

ボリュームを抑えたいところ (メンズのサイドや男女はちまわり)はタ

オルドライからドライヤーの熱風で半渇きまでは一緒ですが、 違うのは

 

最初から 風は上から下方向に当てる!

ふくらませたくないところはゼッタイに、風を下からあおったり、

自然乾燥にしないというところ。

 

 

例えば男性のサイドは 髪の長さは短いし、

頭皮にたいして垂直にびんびんにはえてる方が

多いですが、下や後ろに向かって抑えたいならば、

タオルドライから、ドライヤーの熱風は上から下、

もしくは前から後ろになります。

この時点で下からあおりあげていると、根本は立ち上がります。

 

 

ご家庭での時間にして何秒かは、髪質、水分具合、長さで違いますが、

うちの営業でメンズの仕上げ、タオルドライからドライヤーでサイドを

つぶすところを今、想定してみたら熱風で半渇きまで、だいたい15秒くらいです。

 

この後が重要!

熱で抑えたい方向へ半渇きにしたら、

押さえたい方向へスタイルの表面から手のひらでぺたっと押さえます。

 

 

押さえた方向と逆の方向へほんの気持ち数ミリ抑えたまま戻します。

この状態、 髪が抑えたい方向に向かって、

根本からすぐのところでカクッと直角に折れてるイメージ。(実際は折れない)

この状態で手の平で押さえていて、

まだ熱が入っていて、のところへドライヤー側の親指でパチッと冷風に切り替えます。

熱が急激に冷えるまで15~20秒くらいでしょうか。

ひえればOKです。

 

 

頭蓋骨が土台で、どこを盛って、どこを抑えると

かっこいいバランスになるかは、ある程度決まってますが、

具体的な盛り方、抑え方で 違うのは、

根本を張るか、折るかの違いだけ で必要な要素は一緒。

しかも時間をかけるとできない。

 

この方法で (根本付近の水、熱、冷風を共存からタイミングよく変質させる)

自分の理想のバランスを作ってみてください。

抜けやすい要素を極力減らし、清潔な状態をつくり、

短い時間で、理想のバランスをつくり、

さらにうれしいおまけとして、

スタイルのもちがいいことがあげられます。

 

 

自然乾燥や、時間をかけて全渇きにしたあと、

セット剤だけで、バランスをつくっても、根本がコントロールされていなければ、

長い時間は持たないです。

 

 

あと応用として、内まきカールや外はね

を意図的に手で作るにも、必要な条件は全く一緒!

 

必ず根本を作ってからになりますが、

曲げたいところの水分がとびすぎていたら、

そこだけを水でしめらせて、曲げたいカタチに指でささえて、

そのカタチのまま、半渇き からカタチをくずさず、

急激に冷風でひやせば、そのカタチでしまります。

その後、お好みでセット剤をつけてください。

ブラシを使っても要領は一緒。

あっ

今はアイロン使う人もいるので、アイロン前は必ず完全乾燥させといてください。

 

 

 

最後に上級テクかもしれませんが、

朝 起きて、画像のようにバクハツしていても、

手を水で濡らして、その手のひらで髪自体ではなく

頭皮をさわれば 根本がしめります。

そのわずかな水分をなじませて指間で中間から先へ伸ばす程度。

おさらいですがスタイルを作る(根本をたちあげるか、抑えるか)のに

ドライヤーの熱を使うのは半渇きまでなので、

ビシャビシャに濡らすよりは、半渇きまでの時間がはるかに速いのです。

だから 一か所だけを直したいのであれば、

その部分の根本だけをぬらして、根本、中間、毛先の順で

水、熱、冷風 をつかえばいいんです。

うまくいかなければ、水分多めからなれていけばいいんです。

 

 

 

生活を想定した一連の流れで、タイトルからはだいぶ派生しましたが、このシリーズは、とりあえず、ここまでです。

 

 

ご相談は 03-6805-7980 まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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